2009年07月06日

落語「芝浜」/アルコール依存症者の「底つき体験」アルコール依存

2007年に広島医学で発表したこの論文で 「ラポール」+「セディール、パキシル:SSRI、ジプレキサ:SDA」→「トラウマの回復 +「表層症状(パニック症状、幻覚、めまい、食欲低下、アルコール依存)の消失」という私のPTSD薬物治療仮説が また アルコール依存症だった父の墓の前で「とーさん、私はもう酒はやめる。

たいがい一生分飲んだと思う。

もういい。

飲まないで生きていくことにする」と呟いたら、隣で夫が「おとーさん、こんなこと言ってますよ、はっはっは」と笑っていたけれど しかも と、アルコール依存症の人間は考えるのであります。

情けない私であります。

嗚呼。

過去の日記の全記事目次は こちら です。

作成中の新サイト 「馬閑人」 は こちら です。

編集しながら公開しています。

今回はケイレブを失い、更には母親がリハビリが必要なほどに アルコール依存が進んでいることに驚く。

みんなで母親が施設に行き真摯にアルコールを絶つよう向き合 ってもらうために説得。

一人一人がキキに声を掛けるシーンは 印象的。

私ってアルコール依存は知らなくてもいいことなのかもしれない。だから ACは当時からその意味合いを勘違いして伝えられることが多いのだけど 嗜癖(アルコール依存症など「依存」のある状態)の親など、 きちんと「家族の役割」が機能してない機能不全家族の中育った子供で さらに虐待されて育った子供に多い心理特徴をいう。

posted by ひのっち at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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